 |
K-TEC / Z-PROXY Server (v1.xx)/ 更新履歴 |
 | 
 |
お知らせ 2010.05現在、"Z-PROXY Server (v1.xx)"は販売終了しております。後継製品をご検討ください。
更新履歴
- v1.134 2009.04.25
- 公開
- v1.135 2009.05.05
- Web Set/Mail Set/Full Setでインストールできるようにインストラーを3種に分けた。
- v1.136 2009.05.21
- FTPキャッシュで異なるディレクトリの同一ファイル名のキャッシュが重複しないようにした。
- プロキシ関連ログの出力内容を修正した。
- 接続テーブルにIPv4とIPv6が混在して登録されているとき、IPv4のみかIPv6のみの指定でサービス起動が失敗することがあった。
- SOCKSプロトコルに対応した。(Full Set版のみ)
- 接続先制限で拒絶指定されたアドレスからリクエストがあるとハングする不具合。
- v1.137 2009.06.04
- SOCKSプロトコルのTCP/UDPでの接続先制限を追加した。
- ホワイトリスト及びブラックリストへの新しい書式での接続先制限を追加した。
[書式] リッスンIP,アプリケーションプロトコル,プロトコル,接続先IP,接続先ポート
- FTPプロトコルでのIPv6⇔IPv4変換時のPORT/PASV/EPRT/EPSVコマンドの相互変換を行うようにした。
- SOCKSプロトコルでブラウザ使用時、CGIリンクのオプションにURIが含まれると接続に失敗してしまう不具合。
- SOCKSキャッシュ有効時にキャッシュデータが別のサイトと重複してしまう不具合。
- HTTP,FTP,SOCKSキャッシュに接続サイト&リンク別にキャッシュを使用しないオプションを追加した。
- SOCKSプロトコルのUDP接続で接続時IP欄を追加した。
- SOCKSプロトコルでFTP使用時、一部動作が不安定な箇所を改善した。
- v1.138 2009.06.12
- SOCKSプロトコルでHTTP使用時にFQDNで設定したホワイトリスト、ブラックリスト、SURBLの情報が参照されなかった不具合。
- ライセンス別のタイトル表示を行うようにした。
- SOCKSプロトコルでTELNET/SSHの通過をデフォルト設定で可能にした。
- SOCKSでIPv6アドレスへの接続に失敗しないように改善した。
- 設定画面レイアウトを変更した。 6.Z-PROXY Server (アンチウイルス無し)版を利用できる機能を追加した。
- 作業フォルダルートの環境変数を選択可能にするオプションを追加した。
"SOFTWARE\EPOST\VIRUS_CHECK_GATEWAY\workenv" 文字列 デフォルト環境変数=ALLUSERSPROFILE
- v1.139 2009.06.15
- HTTP PROXYで上流PROXYを指定すると自マシン以外からの接続が拒否される不具合。
- v1.140 2009.07.08
- 接続先ポートのログ出力で正しい表示がされていなかった。
- SOCKS4Aでドメイン名が指定されている場合に接続出来なかった不具合
- SOCKSでアドレス:ポートでプロトコルを規定できる機能追加
- IPv6の範囲指定で省略表記での処理を可能にした。
- SMTP/POP3の暗号化(SSL)通信をプロキシの双方向(クライアント⇔プロキシ&プロキシ⇔サーバ)で選択可能な機能を追加した。
- SMTP/POP3の暗号化(SSL)通信のデータでもウイルスチェック及びスパムチェック可能な機能を追加した。
- v1.141 2009.07.19
- SMTP/POP3の暗号化(STARTTLS)時でもウイルスチェック及びスパムチェック可能な機能を追加した。
- SMTP/POP3の暗号化(STARTTLS)通信をプロキシの双方向(クライアント⇔プロキシ&プロキシ⇔サーバ)で選択可能な機能を追加した。
- STARTTLSがSOCKSプロキシを経由しても処理出来るようにした。
- SMTPプロキシに通過メールのアーカイブ機能を追加した。
- HTTP_VIAヘッダの記載処理を追加。
- SMTP Received:ヘッダの記載処理を追加。
- v1.141a 2009.07.28
- インストール時にウイルスチェック用データベースが正しく展開されていなかった箇所を修正した。
- v1.142 2009.07.31
- プロセス監視でアクセス拒否されたプロセスをアラート表示しないようにした。
- 設定ダイアログからの重複するリッスンIP:ポートの組合せの追加を禁止する対策を追加した。
- HTTPプロキシのPOST命令でヘッダ情報を一括出力しないと応答出来ないHTTPサーバに対する対策
- v1.143 2009.08.08
- 同時接続数オーバー時の記録をログに残すようにした。
- VIAヘッダ挿入処理でヘッダ情報を一括送信するようにする対策をした。
- HTTPプロキシにワードによるフィルタリング機能を追加した。
- HTTPプロキシで規制された表示HTMLを外部ファイルでのレイアウトを利用可能にした。
- HTTP_VIAヘッダの記載処理に誤りがあった為処理を修正した。
- HTTPプロトコルへの"Remote-Host-Wp:","X-Forwarded-For:","Forwarded:" ヘッダを追加可能にした。
- HTTPプロキシでVIAヘッダをデフォルト出力から外し、Remote-Host:,X-Forwarded-For:,Forwarded:ヘッダをデフォルトで出力するようにした。
- HTTPサーバからの応答ヘッダが一切ない応答データの場合の処理への対応をした。
- v1.144 2009.08.24
- SOCKS4,5経由でのHTTPプロキシにヘッダが追加されるように対策した。
- 禁止ワードでJIS/EUC/UTF-8の各フォーマットの応答ファイルで判定出来るようにする対策。
- 禁止ワードの最初の一致で検査ループを抜ける対策。
- 禁止ワードでフィルタされた場合のメッセージが表示されない場合があった。
- HTTPプロキシによるウイルス・禁止ワード検出時のデフォルトメッセージ内容の修正
- v1.145 2009.09.06
- パスワードでロックされた圧縮ファイルがウイルスと誤判定されないように対策した。
- SMTPプロキシへ誤送信防止機能として、添付付メールをパスワード付圧縮ファイルとして送信可能な機能を追加。
- v1.146 2009.09.09
- S/MIME形式のメールの添付毎の暗号化は改ざん表示がされてしまうため、添付単位のオプション指定であってもメール毎のパスワード付圧縮を行なうように対策した。
- v1.147 2009.09.17
- パスワード付圧縮処理で生成するメッセージ用ファイルを作成しないまま実行するとハングする可能性がある不具合。
- パスワード付圧縮処理のチューニング。
- Quoted-Printable のデコードで一部文字化けする処理への対策をした。
- v1.148 2009.10.05
- 接続時に何らかの理由により切断された場合で、接続先サーバ名がNULLであるのに接続成功のように継続されることが無いように対策をした。
- SOCKSプロキシでHTTPプロトコルのサイト接続を行なうとき、リクエストが途中で切断したときハングする可能性がある不具合の修正。
- DNSに逆引きで名前解決できない未登録のPCからのアクセスがあると他の名前解決のPCもレスポンスが引きづられて遅くならないように対策した。
- 添付メール圧縮対象IP(smtp-zip.db)の指定をワイルドカード指定可能にした。
- ウイルススキャンエンジンからのスキャン拒絶応答時にウイルス発見対象とみなしていた不具合を修正。
- SMTPプロキシでのスパム判定時に受信拒否するオプションを追加した。
- スパム判定時の挿入ヘッダが挿入されなくなっていた不具合。
- v1.149 2009.10.28
- SOCKS over HTTP でホワイトリストの"http://.."記述を無視しないようにした。
- SOCKS over HTTP でPOST命令が正しく応答されないサイトがあった。
- サービス未登録ではテストのメニューをグレー表示として起動できないようにした。
- HTTPプロキシでLDAP認証接続時エラーリトライ処理を修正した。
- SMTPプロキシでのパスワード付圧縮処理でパスワードの生成方法を選択可能なオプション用レジストリ値を追加した。
HKEY_LOCAL_MACHINE
└ SOFTWARE
└ EPOST
└ VIRUS_CHECK_GATEWAY
└ M2ZLevel 圧縮時のパスワードの生成方法オプション 0:自動生成 1:固定生成 2:生成しない
- v1.150 2009.11.13
- 添付無しのHTML&TEXT形式を含むメールがZIP圧縮されないようにした。
- Live Mailでの添付無しのHTML&TEXT形式&inline画像を含む送信メールのinlineデータを圧縮しないようした。
- v1.151 2009.11.19
- HTTP over FTPのタイムアウト時間をレジストリ値(httpcltime,httpsvtime)を反映させるようにした。
- HTTPプロキシデータ受診時にバッファオーバフローでハングする可能性。
- セッション接続発生時にソケットエラーが発生すると、プログラムが終了する可能性を修正した。
- v1.152 2009.12.06
- NCSA形式のログ出力でバッファオーバフローの可能性。
- セッション終了時に領域開放でハングする可能性。
- SOCKETの接続エラー時リトライを行う設定を追加
- v1.153 2009.12.21
- ホワイトリストに定義したURLの処理でクライアント送信用データの遅延書込みで保持に失敗することがある可能性の対策。
- ソケット接続エラー時ソケットを再取得してリトライするようにした。
- HTTPプロキシのCONNECT命令でハングする可能性。
- ヘッダ情報の区切りが正しく認識できなかった不具合。
- ソケット受信でブロッキング発生時の対策。
- タイムアウト値に0以下の値を入れるとタイムアウトしないようにした
- スレッド作成エラー時にリトライするようにした
- メモリアロケーションエラー時の記録をするようにした
- HTTPSの送受信でタイムアウト時間が0になっていた。
- サーバからの応答データにはヘッダを挿入しない。
- HTTPPROXYのPOST命令でヘッダ情報の区切りが正しく認識できない場合の対策。
- HTTPプロキシでConnection: ヘッダの出力処理の修正。
- HTTPプロキシでリクエストヘッダのProxy-Connection: ヘッダをサーバへ出力しないようにした。
- ログのセッションをソケット番号をキーに抽出できるようにログの出力を修正した。
- HTTPPROXY Keep-Aliveの有効無効の選択オプション追加
HKEY_LOCAL_MACHINE
└ SOFTWARE
└ EPOST
└ VIRUS_CHECK_GATEWAY
└ httpkeepalive (DWORD) 0:常に無効(デフォルト) 1:HTTP/1.1のとき有効
- HTTPプロキシでリクエストがHTTP/1.1でKeep-Alive時にAmazonサイトの一部の応答ヘッダ内の"Cneonction: close"でセッションクローズできるようにした。
- SMTPプロキシでメールバックアップ時のログにクライアントとのソケット番号をキーになるように出力するように修正した。
- SOCKSでバイナリダンプのログにクライアントとのソケット番号をキーになるように出力するように修正した。
- v1.154 2010.02.01
- HTTP over FTPでハングする不具合。
- アンチウイルス有効時にサービス起動を行なうと初回のウイルスデータベース更新完了まで他の起動プログラムが起動待ちにならないようにした。
- HTTPリクエストメソッドが異常なデータを受信するとメモリリークしハングする可能性への対策。
|

|
 |
 |
Z-PROXY Server V2 |
 | 
セキュアなネットワーク環境をコストを抑えて手軽に実現する為の国産プロキシサーバ (Windows用)ソフト。
2010.04.22 64bitネイティブ版(x64)公開
2010.05.22 HTTPプロキシに未成年向けコンテンツフィルタ機能を搭載
| 
 |
おすすめサイト |
 |

|