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SMTPプロキシ設定(IPv6/IPv4トランスレータ) |
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SMTPサーバとインターネットの間にIPv6/IPv4トランスレータとしてプロキシサーバを設置する場合の設定
[SMTPサーバ]がIPアドレス "192.168.1.10"の"25"番ポートがSMTPサービスを行っており、[Z-PROXY]がIPアドレス"192.168.1.15"の"25"番ポートでアドレス変換したIPv6アドレス"2001:c90::xxxx"の"25"番ポートで公開したい場合
この逆の状態、[SMTPサーバ]がIPv6アドレスでインターネット上での公開アドレスがIPv4といった接続設定も可能です。
※本設定を行うマシンは、IPv6/IPv4のデュアルスタックとなっていることが前提です。]
[SMTPサーバ] ---------------------< [Z-PROXY] --------------------< (Internet) ---< [PC クライアント1]
192.168.1.10:25 (IPv4)192.168.1.15 変換 (IPv6)2001:c90::xxxx ポート25 +-< [PC クライアント2]
:
+-< [PC クライアントX]
1.「Z-PROXY Server V2」の設定

・タスクトレイのアイコンからマウスでクリックし、ポップアップメニューから[プロパティ]を選択します。

・プロパティ画面から[SMTPプロキシ]をクリックし、[SMTPプロキシを有効にする。]のチェックを行ます。
・次に[接続情報]をクリックし設定画面を開きます。

・設定画面の以下の項目を設定し、[追加]ボタンをクリックし、リストに登録します。
[接続先名称] | "SMTPプロキシ"(任意) |
[受信IP] | 2001:c90::xxxx |
[ポート] | 25 |
[接続先] | 192.168.1.10 |
[ポート] | 25 |

・リストに登録されたことを確認します。

・プロパティ画面の[IPバージョン]をクリックし、[併用]を選択します。

・サービスの再起動を促すダイアログが表示されるので、[はい]ボタンをクリックし、サービスの再起動を行います。
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Z-PROXY Server V2 |
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検 索 |
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